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田舎のカメラ女子ライフ♪

雑誌nonnoに掲載/NHKにカメラ講師として出演した
カメラ女子「寺下ユン」が綴る、ハッピーフォトBlog♪
福井*カメラ女子の会主催してます!(^_^*)

カメラ女子ツアー〜春のお花と、越前焼の器〜@越前古窯博物館

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3月17日は、越前陶芸村の、古窯博物館にて、

カメラ女子ツアーをしました!


古窯は、こよう、と読みます。

2017年に完成したばかりの

まだ新しい博物館なんですよ(^^)


越前古窯博物館


今回のカメラ女子ツアー、テーマは

「春のお花と器(うつわ)とカメラ」


越前焼が有名なこの地で、

春のお花と、越前焼の器を撮ろう…♪

というテーマです。


まず初めに、自己紹介を。

カメラ/写真という共通の趣味を持った女性同士。

せっかくですからお友達になりましょうということで(^^)

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そのあと、古窯博物館の資料館を見学しました。

なんと、学芸員の方のおもしろい解説付き!

解説がないと……

なんとなく、すごい壺(つぼ)なのかな…と思ってしまいますが、


「大甕(おおがめ)には、水かお酒(!?)が入っていた」

「死体を棺の代わりに甕(かめ)に入れていた」

「大きな甕を作るのは、相当な技術」

「自然釉※だからこそ出る、緑色がある」

 ※焼き物は、通常、「釉薬(ゆうやく)」という液体をかけてから、

  釜にいれて焼き上げます。

「研究者の水野九右衛門さんは、学校の先生でカメラをたくさん持っていた」


などなど(^^)


資料館を一周しましたら、

古窯博物館の中の、水野家住宅という多目的施設で、

お花の撮り方のカメラ講座をさせていただきました。

伝統的な古民家の作りが、とっても素敵なんですよ~♪

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さて、「春のお花」といえば

ふんわり、撮ってみたくないですか!?


そんなご提案の元、

・光の向き 逆光やサイド光を使ってみて

・絞り優先モードで背景ボケをしてみて

・前ボケも試してみて

などなど、お話させていただきました。


お話したあとは、実践タイム。

水野家住宅のあちこちに、

越前焼の花器に活けられた春のお花を用意しました。

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ミモザ、スイートピー、チューリップ。

菜の花に、ラナンキュラス、ギリア。

乙女椿(姫椿)に、リューココリーネ、マトリカリア。


あと、わたくし作成ペーパークラフトの椿(笑)

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古窯博物館のスタッフの方にもご協力いただいて、

た~~~くさんの春のお花が、館内中で(^^*)

探索しながら、パチリ、パチリ、おさめていきます。


さっそく前ボケを試してくれる女子も♪嬉しい!

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越前焼、というと

なんだか、渋い、重厚感のある、和のイメージでしたが、

今回お借りした花器は、すっごくかわいい形です。

どちらかというと、洋の花とも、相性ぴったり♪

お花を引き立たせてくれました!

焼き物のイメージがかわりますね!



お花をたくさん撮影した後はおまちかね、ランチ。

古窯博物館の中の、天心堂という建物に移動します。

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天心堂は、福井の伝統産業がこれでもか!と詰まった建物。

照明、壁紙は越前和紙、床は越前焼の陶板。

扉の木工細工は越前箪笥の技術を。

屋根の上には越前鬼瓦の鬼瓦が。

おぉ~。すごいぞ。


さてこの日は、越前市のO-edo+(オーエドプラス)さんの

手まり寿司弁当を、

特別に越前焼のお皿に盛り付けていただきました……


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お寿司の乾燥防止の紙を取り払った瞬間、

「きゃ~~かわいい!!」

「素敵!」

と、感嘆の声が止まりませんでした!

もちろん、シャッターも止まりませんでした(^^*)♪

パチリ、パチリ、おさめていきます。

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……途中で気づきます。

あれ、越前焼のお皿の形、一人一人違う。

そして盛り付け方も、一人一人、違う!

おそれいりました。。。!(*^^*)

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こんなにかわいいお寿司を崩すのはもったいなかったですが、

ご褒美ランチ、ぺろりと平らげました。

一つ一つ、味わいました。


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by deji1_yun | 2019-03-21 22:09 | カメラ女子会